【諸乗法数】10-31

【諸乗法数】10-31

佛具十號

 (菩薩)瓔珞(本業經) 


如来 

應供 

正遍知 

明行足 

善逝 

世間解 

無上士 

調御丈夫 

天人師 

佛陀


註 釋迦の別名十。異説も多いが、これは『菩薩瓔珞本業経』等の説。

如来 如来如去の略。真如より来たり真如へと去るの意。

応供 供養されるに値する者の意。

正遍知 一切を正しく普く知る者の意

明行足 三明(過去現在未来)と三業(身口意)を明らかにする者の意。

善逝 無上の智慧にて世間より脱した者の意。

世間解 世間出世間の因果を明らかに説く者の意。

無上士 最高の師の意。

調御丈夫 御者が馬を操るように衆生を導く者の意。

天人師 天人の師とも成るべき人の意。

佛陀 佛世尊とも記し、煩悩を断ち人を導く至高の人の意。

『藥師瑠璃光如来本願功徳経』では藥師如来の別名として、應・正等覺・明行圓滿・善逝・世間解・無上士・調御丈夫・天人師・佛・薄伽梵としている。これも異説の一つ。

※図はこちら→ https://note.com/11111hiromorinn/n/nc186cb45970b


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