8月23日の行事、記念日
8月23日の行事、記念日
白虎隊の日
1868年、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃したことにちなむ。会津藩では軍を年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの班に分けており、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年で編成されていた。会津藩等の奥羽越列藩同盟が官軍と戦闘状態に入ると白虎隊も実戦に参加、越後戦争や会津戦争で死闘を繰り広げていた。この日、飯盛山にいた白虎隊の二番士中隊員が、城下の町に火の手が上がったのを会津落が落城したものと思い、16人の隊員全員が自刃した。
奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー
奴隷貿易とその廃止を記念する国際デーの1つ。
一遍忌
1289年のこの日は、時宗の開祖である一遍上人の命日。
●毎月23日に設定されている記念日
ふみの日:郵政省(現日本郵政公社)が1979年3月に制定。「ふ[2]み[3]」にちなむ。
国産小ねぎ消費拡大の日:11月23日が「小ねぎ記念日」であることから、福岡・大分・佐賀・高知・宮城の各県の全国農業協同組合連合会の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が制定。国産小ねぎの販売促進を目的としている。
乳酸菌の日:「乳酸(にゅう[2]さん[3])」にちなみ、体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日にと、カゴメ株式会社が制定。
歩民(府民)の日:京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968年に制定。「ふ[2]みん[3]」にちなむ。
天麩羅の日:元々は大暑の日(7月23日頃)を「天麩羅の日」としていたが、毎月の記念日とした。
踏切の日:「踏切(ふ[2]み[3]きり」にちなむ。
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