8月17日の行事、記念日
8月17日の行事、記念日
プロ野球ナイター記念日
1948年、横浜ゲーリッグ球場で日本初のナイター(巨人対中部:現中日)戦が行われたことにちなむ。「ナイター」との言葉もこの時初めて使われた。
プラチナパートナーの日
「パー[8]ト[10]ナー[7]」にちなみ、最高の伴侶を意味するプラチナパートナーの互いを思いやる気持ちを表現する機会としてプラチナ・ギルド・インターナショナルが制定。
パイナップルの日
トロピカルフルーツのパイナップルのリーディングカンパニーである株式会社ドールが制定。日付は8と17でパイナップルの「パイナ」と読む語呂合わせから。パイナップルの美味しさをPRするのが目的。
ハテナの塔の日
家庭用ゲームやモバイルゲーム、アプリ開発などを手がける株式会社タストαが制定。同社が開発するゲームソフト「ハテナの塔 -The Tower of Children-」は、果ての無い塔の上に住む子どもたちが、地上にあるとされる楽園を目指すサバイバルローグライクアドベンチャー。記念日を通してファンとの継続的なコミュニケーションを図り、作品を盛り上げていくことが目的。日付は「ハテナの塔 -The Tower of Children-」のタイトル名にも含まれ、ゲーム内でも重要なワードとなる「ハ(8)テ(10)ナ(7)」の語呂合わせから8月17日としたもの。
地域と共に成長の日
沖縄県宜野湾市に事務局を置き活動する公益社団法人宜野湾青年会議所が制定。不登校や引きこもりなど、生きづらさを抱えた子どもたちを地域で見守り支えていくことが目的。記念日を通してその認識を新たにし、継続的に行動していく。日付は宜野湾青年会議所が日本青年会議所より会員として認められた1978年8月17日から。同青年会議所の、地域と共に成長し子どもたちの未来を考える活動も持続的に行っていきたいとの願いが込められている。
Dream Zoneのラジオを楽しむ日
ラジオのPR活動を行うラジオアイドル「Dream Zone」(ドリームゾーン)。その所属事務所である株式会社Dream Stageが制定。次世代に向けたラジオ業界の発展のため民放ラジオ局6社の共同企画として結成された「Dream Zone」は全国のラジオ番組にレギュラー出演をしている。「Dream Zone」を通して、ラジオに慣れ親しみ、ラジオの良さ、楽しさをあらためて実感してもらうのが目的。日付は「Dream Zone」の結成日である2019年8月17日から。
独立記念日(インドネシア共和国 Republic of Indonesia)
インドネシアの独立記念日。
面積 約192万平方キロメートル(日本の約5倍)
人口 約2.70億人(2020年、インドネシア政府統計)
首都 ジャカルタ(人口1,056万人:2020年、インドネシア政府統計)
民族 約300(ジャワ人、スンダ人、マドゥーラ人等マレー系、パプア人等メラネシア系、中華系、アラブ系、インド系等)
言語 インドネシア語
宗教 イスラム教 86.69%、キリスト教 10.72%(プロテスタント 7.60%、カトリック 3.12%)、ヒンズー教 1.74%、仏教 0.77%、儒教 0.03%、その他 0.04%(2019年、宗教省統計)
政体 大統領制、共和制
元首 大統領(任期5年)
議会
(1)国会(DPR):定数575名(任期5年)
(2)地方代表議会(DPD):定数136名(任期5年)
(注)その他、憲法の改正、大統領・副大統領の任期中の解任等を決定できる国民協議会(MPR)がある:711名(国会議員575名及び地方代表議員136名で構成)
内閣 内閣は大統領の補佐機関であり、大統領が国務大臣の任免権を有する。
蕃山忌 ばんざんき
江戸時代の陽明学者・熊沢蕃山の命日。
●毎月17日に設定されている記念日
安全の日:兵庫労働基準局が制定。阪神淡路大震災の後、復旧や復興現場等で死亡災害が多発して震災前と比べて死亡災害が2年連続して50%増加する事態が続いたため、労働災害を防止するための対策として、震災発生日にちなんで毎月17日を「安全の日」と制定。
いなりの日:「い[1]な[7]り」にちなみ、いなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと株式会社みすずコーポレーションが制定。
国産なす消費拡大の日:4月17日の「なすび記念日」にちなみ17日を、冬春なす主産県協議会が2004年2月9日に制定。なすの消費を増やす日にしようというもの。
減塩の日
特定非営利活動法人 日本高血圧学会が制定。高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうのが目的。日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」の5月17日から、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としたもの。
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