7月7日の行事、記念日
7月7日の行事、記念日
カルピスの日
日本初の乳酸飲料「カルピス」が誕生した1919年(大正8年)7月7日を記念して、カルピスを販売しているアサヒ飲料株式会社が制定。カルピスは「カラダの健康」だけでなく、おいしさがもたらす笑顔が象徴する「こころの健康」も目指す世界的な人気飲料。日付はその誕生日から。
ラブ・スターズ・デー
銀座と有楽町のデパート7店が、1988年に七夕の日を「ラブ・スターズ・デー」と命名して共同宣伝をした。
サマー・ラバーズ・デー
新宿地区のデパートが1990年に制定。七夕にちなんで意中の人にプレゼントをする日とされる。
サマーバレンタインデー
サマーバレンタイン実行委員会が、1986年に制定。
川の日
七夕伝説の「天の川」のイメージと、7月は「河川愛護月間」であることから、建設省(現国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996年に制定。
恋そうめんの日
古くから七夕の日には、そうめんを食べて無病息災を願う風習があった。この七夕の日とそうめんと恋愛のステキな関係を結びつけ、自社製品「恋そうめん」のPRに役立てようと株式会社三輪そうめん山本が制定。
竹・たけのこの日
全日本竹産業連合会が1986年に制定。日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で、「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」との話題からこの日に決定された。
ゆかたの日
日本ゆかた連合会が1981年に制定。七夕の日に女の子は色の付いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたとの支那の故事にちなむ。
乾麺デー
七夕の日に、素麺を天の川に見立てて食べる風習から、全国乾麺協同組合連合会が1982年に制定。
ギフトの日
全日本ギフト用品協会が1987年に、同協会が社団法人化されたことを記念して制定。
香りの日
全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが、1991年に制定。七夕にちなみ「化粧品を買ってプレゼントしよう」との販売促進のために提唱。
恋の日
七夕にちなみ、恋愛を応援するコンピレーションCD『恋のうた』が制定。全ての恋する人を応援する日にしたいとの願いがこめられている。
スリーセブンデー
日本遊技機工業組合が、1995年に制定。
冷やし中華の日
この日が二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始る頃であることにちなむ。
ポニーテールの日
7月7日が「七夕」、「ゆかたの日」であり、織姫がポニーテールであることとポニーテールが浴衣に似合うことなどから、日本ポニーテール協会が1995年に制定。
支那事変勃発記念日
1937年、北京南西の蘆溝橋で「蘆溝橋事件」が発生し、支那事変のきっかけとなった。戦前の記念日。
タツノオトシゴの日
三重県伊勢市にある「伊勢シーパラダイス」(伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス)が制定。タツノオトシゴはメスが産んだ卵をオスが育児嚢と呼ばれる袋で稚魚になるまで育てる珍しい生き物。その夫婦円満な姿から安産や縁結び、長寿の象徴として有名だが、地球温暖化や漢方利用を目的とした乱獲により数が減少している。そのため同館は繁殖に力を入れており、日本屈指の飼育種類を誇る。より多くの人にタツノオトシゴが減少している現状と、同館の取り組みについて知ってもらうことが目的。日付は7月7日が願い事をかなえる日と言われ、仲睦まじい恋物語の「七夕」であること、夫婦岩が近くにあり同館の名前となっていること、タツノオトシゴがともに並んで泳ぐ姿が数字の7と7に似ていることなどから。
リアル脱出ゲームの日
物語体験イベントなどの企画制作を手がける株式会社SCRAP(スクラップ)が制定。同社が商標権を取得している「リアル脱出ゲーム」は、マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、さまざまな場所を舞台に、そこから謎を解いて「脱出」することを目的とした体験型ゲーム・イベント。謎解きを通して参加者が物語の主人公になれる体験が人気の「リアル脱出ゲーム」をより多くの人に知ってもらい、楽しんでもらうことが目的。日付は2007年7月7日に初の「リアル脱出ゲーム・謎解きの宴」が開催されたことから7月7日に。
手織りの日
大阪府和泉市に本部を置き、手織り教室の手織適塾SAORIを全国で展開する株式会社SAORIが制定。古くから全国各地で行われてきた手織り。その継承者の減少や安価な既製品の普及で急速に廃れていることを危惧し、あらためて手織りの存在を多くの人に知ってもらい、手織り文化の発展につなげるのが目的。日付は七夕伝説で機織りに秀でた「織姫」が、年に一度「彦星」と逢うために機織りを休む日が七夕の日とされていることから、この日に織姫に代わって手織りをしながら織姫に想いを馳せる日として7月7日としたもの。
ナツコイの日
愛知県名古屋市でマッチングエージェント(結婚相談所)事業などを展開する株式会社エクスマリーが制定。同社は婚活総合サービス企業として少子対策事業や、結婚に至るまでの婚活市場を活性化させる仕組みづくりを行っており、夏のレジャーが盛り上がるこの季節に出会いや恋愛(夏の恋=ナツコイ)のきっかけの日を作ることが目的。日付の7月7日は七夕の物語が恋愛への期待を感じさせる日であること、7という数字がラッキーセブンなど好印象を与え覚えやすいことから。同社ではこの日を夏の出会いや恋愛のスタートの日として、婚活を活性化させるプロモーションの開始日としている。
ダヤンの誕生日
埼玉県富士見市に事業所を置く、わちふぃーるどライセンシング株式会社が制定。作家の池田あきこ氏が創作した架空の国「わちふぃーるど」のメインキャラクターが猫のダヤン。その誕生日をきっかけに、ミステリアスな目が印象的なダヤンの魅力、世界観を感じてほしいとの願いが込められている。そして、その物語とともに展開されるさまざまな「わちふぃーるど」の商品やイベントへの関心を高めてもらうのも目的。自分の誕生日を知らなかったダヤンは「わちふぃーるど」の魔女に7月7日だと教えてもらうが、魔女をバースデーパーティーに呼ばなかったために毎年赤ちゃんにされてしまう。そんなエピソードも「ダヤンズバースディ」として人気のイベントになっている。
ハスカップの日
北海道の美唄市農業協同組合、とまこまい広域農業協同組合厚真町ハスカップ部会、ハスカップ協会が連名で制定。ビタミンE、カルシウム、鉄分など、豊富な栄養素を持ち「北海道の不老長寿の実」と呼ばれるベリーの「ハスカップ」は、厚真町が作付面積日本一、美唄市が生産量日本一を誇る。「ハスカップ」の魅力をより多くの人に知ってもらい、味わってもらうのが目的。日付は「ハスカップ」は二つの花から一つの実をつけることから「愛の契り」の花言葉があり、七夕の織姫と彦星のように離れた二人が出会える日にと7月7日とした。「ハスカップ」の収穫時期が6月下旬から7月中旬であることもその理由。※写真は左から「ハスカップの花(スイカズラ科)」「ハスカップの実」「ハスカップ」。
コンペイトウの日
コンペイトウの製造販売を手がける福岡県八幡市の入江製菓株式会社、東京都足立区の有限会社エビス堂製菓、大阪府八尾市の有限会社緒方製菓、大阪府大阪市の大阪糖菓株式会社(コンペイトウ王国)の四社で結成した「金平糖deつなぐ会」が制定。コンペイトウの食文化を後世に残し、コンペイトウに夢と希望を感じてみんながハッピーになってほしいとの願いが込められている。日付は七夕の日に星の形をしているコンペイトウを食べて全国にコンペイトウの天の川を作り、織姫と彦星が会えるようにとの思いから7月7日を記念日としたもの。
橋本会計の安心会計の日
東京都港区芝に事務所を置き、歯科医院専門の会計事務所として知られる「税理士法人橋本会計」が制定。1996年にお客様が安心して会計業務を任せられる「安心会計宣言」を行った同法人。その思いを経営セミナーや開業セミナーなど、日々の研鑽につなげていくことが目的。日付は信頼し任せられ、末永いお付き合いのためには良い出会いが大切との思いから、年に一度、織姫と彦星が出会う「七夕の日」を記念日としたもの。
みんなで土砂災害の減災を願う日
徳島県小松島市の民間の有志で結成された「7月7日『みんなで土砂災害の減災を願う日』記念日推進会」(発起人 澤内健司氏)が制定。2018年7月3日から8日にかけて西日本や東海地方を中心に記録的な大雨となり、溜池が決壊するなど各地で土砂災害が発生した。自分たちの地域の溜池や崖などの存在やその危険性を知ることで、少しでも土砂災害が減ることを願う日にとの思いが込められている。日付は2018年7月7日に想定外の土砂災害が多発したことと、七夕に大地を踏みしめて安全に夜空を見上げられることを祈って7月7日に。
特撮の日
福島県須賀川市に事務局を置く「特撮文化推進事業実行委員会」が制定。「特撮」は日本で独自に発展した文化であり、誇るべき文化として後世に受け継ぎ、より多くの人にその魅力を知ってもらうのが目的。日付は「特撮の神様」とも称される同市出身の円谷英二監督の誕生日(1901年7月7日)から。
ソサイチ(7人制サッカー)の日
一般社団法人日本ソサイチ連盟が制定。南米発祥の7人制サッカー「ソサイチ」の普及が目的。フットサルコートのほぼ3面分のコート、オフサイドなし、交代自由などのルールの「ソサイチ」は、11人制に比べてメンバーが揃いやすい、全員がボールに触れる機会が多いなど、親しみやすくサッカーの醍醐味を味わえるのが特徴。2017年に関東、関西、東海、北海道で地域リーグがスタートした。日付は「ソサイチ」が7人対7人で試合することから数字の7が重なる7月7日に。
ドリカムの日
日本を代表するアーティストのDREAMS COME TRUE(中村正人、吉田美和)。その二人が所属するユニバーサルミュージック合同会社が制定。アーティスト名のDREAMS COME TRUEが示すように一年に一度「夢が叶う」日にとの二人の願いが込められている。日付は「七夕」の日は「夢が叶う」日にとの思いから。DREAMS COME TRUEには『7月7日、晴れ』の大ヒット曲も。
ムーニーちゃんのお誕生日
紙おむつの人気ブランド「ムーニー」を製造、販売するユニ・チャーム株式会社が制定。小さな女の子のナナちゃんの誕生日にママが作ってくれたクマのぬいぐるみ「ムーニーちゃん」。赤ちゃんの気持ちを大好きなママに伝える役目を持っている「ムーニーちゃん」のことを多くのママと赤ちゃんに知ってもらうのが目的。日付はナナちゃんの誕生日が7月7日なので「ムーニーちゃん」も同じ7月7日に。
糸魚川・七夕は笹ずしの日
新潟県糸魚川市の一般社団法人糸魚川青年会議所が制定。糸魚川には代々伝えられてきたさまざまな郷土料理があり「笹ずし」もそのひとつ。糸魚川の伝統文化である「笹ずし」を地域が一体となって発信していくのが目的。「糸魚川笹ずしグランプリ」なども開催している。日付は7月7日の七夕が「笹の節句」と言われていることから。
高菜の日
全国各地の漬物協同組合、製造業、卸売業などの団体で構成される全日本漬物協同組合連合会が制定。高菜漬けにしてよく食べられる高菜の需要の拡大が目的。高菜漬けは古くから伝わる漬物で、塩漬けにして乳酸発酵させたり浅漬けにして食べる。油で炒めた「高菜炒め」「高菜チャーハン」などが有名。日付は「菜(7)っ葉」と「高菜(7)」の2つの言葉の掛け合わせから。
笹かまの日
宮城県の蒲鉾店で構成される宮城県蒲鉾組合連合会と、水産練り製品を製造・販売をする株式会社紀文食品が共同で制定。笹かま(笹かまぼこ)の全国的な普及推進から練り製品市場の活性化を図ることが目的。日付は七夕に「笹の節句」という呼び名があることから。尚、「笹かまぼこ」の名称は宮城県仙台市の蒲鉾メーカーが仙台藩主伊達氏の家紋「竹に雀」に因んで命名したもの。
アルティメットの日
フライングディスクを投げ、パスをつないで相手のエンドゾーンでキャッチをすると得点になるニュースポーツのアルティメット。その競技の魅力と楽しさ、認知度の向上などを目的に一般社団法人日本フライングディスク協会が制定。日付はアルティメットが7人対7人で行う競技であることと、WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権が2012年7月7日から大阪府堺市で開催されたことから。
赤しその日
広島市に本社を置き、日本国内での「赤しそ」を使用した加工食品としてシェア・ナンバーワンの「赤しそふりかけ ゆかり®」を製造販売する株式会社三島食品が「赤しそ」を尊ぶ日にと制定。日付はこの頃に赤しその収穫が最盛期を迎えることと、しそは「紫蘇」と書くように蘇るものに由来する伝承があり、七夕の織姫と彦星伝説の1年に一度蘇ることに通じるとの思いから。
びっくりぱちんこの日
パチンコ機器メーカーの京楽産業.株式会社が自社製品機種の「びっくりぱちんこ」をPRする目的で制定。「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」などの人気機種がある。日付は「7」という数字は確率変動図柄やチャンス図柄で大変縁起の良い数字であり、この日は7が重なるゾロ目の日であることから。
メリーのサマーバレンタインデー
古くから「七夕」の伝説により夏の愛の日とされるこの日を、家族や恋人や友だちなどに愛情や友情、感謝の気持ちなどを伝えるためにスイーツを贈る日にと株式会社メリーチョコレートカムパニーが提案。株式会社メリーチョコレートカムパニーは1958年に「2月14日に女性から男性にチョコレートを贈る」と言うバレンタインデーの習慣を提唱し、素敵なコミュニケーションの機会を社会に与え続けてきた企業であることから、記念日名に「メリーの」と冠されている。
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