経典解題28
【経典解題】28
佛說大乘十法經
ぶっせつだいじょうじっぽうきょう
梁の僧伽婆羅(そうぎゃばら)の訳。一巻。淨無垢妙淨寶月光菩薩が一切は如幻如影(幻の如く影の如し)であることを正視し、傲慢より遠離(おんり)することこそ涅槃に至る道であることを説く。「正信・諸行・成就性」など、菩薩が涅槃に執着せず、あらゆる衆生を救済する「無上乗」としての自覚と実践を説く内容で、魔王波旬(まおうはじゅん)との対話も含む。
※図はこちら→ https://note.com/11111hiromorinn/n/n485c8ce5eca0?app_launch=false
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