経典解題9

【経典解題】9

大明度經 

だいみょうどきょう

呉の支謙の訳。六巻。これも極早期に訳出された般若経典。支謙は月氏の人。在家の居士。高僧伝に依ると、後漢の霊帝の頃に祖父が漢土に移住。幼少期より聡明。献帝の代に乱を避けて呉に移住。孫権にその博学を愛され三十近い経典を訳出したとされる。

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